サノライス

発酵好きにはたまらない!納豆糀とは?

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農家の嫁「発酵」にハマる

 
こんにちは!サノライスのアユミです。
 
糀の魅力、発酵食品の面白さに心を鷲掴みにされて以来、糀由来の発酵食品をいかに簡単に普段の食生活に取り入れるかをいつも考えてます。
糀を活用すると、料理のクオリティがグッと上がるうえに、日本古来の発酵食品を積極的に食べていると、肌の調子も便の調子もとっても良い気がします!
 
砂糖などの甘みを加えないのに、ほんのり優しい甘みを引き出す糀と発酵。
そんな糀のパワーで主婦が楽して健康になれちゃう料理を、少しずつ紹介していけたらな〜と思ってます。
 
まずはこちらです!
 
 

朝ごはんにぴったりの「納豆糀」

 
そんな私が最近どハマりしてる「納豆糀」
ご飯との相性バッチリで、ご飯がススム!
 
もう普通の納豆には戻れない〜w
そんな、朝ごはんにピッタリな納豆糀の作り方を紹介します。
 
「糀屋本店の塩麹レシピ」 浅利妙峰 著
に載っていた納豆糀のレシピを参考に、私の作りやすさ、食べやすさでアレンジしたレシピです。
 

 

納豆糀

【材料】
にんじん 1/2本
干し椎茸 1枚
醤油 1/2カップ
酒 1/2カップ
生麹 150g
納豆 6パック
塩昆布 20g
すりごま たっぷり
 
【作り方】
○干し椎茸は前日から水に浸けておく(戻し汁は味噌汁へ)
 
○干し椎茸はみじん切り、にんじんは千切りに
 
○醤油1/2カップ、酒1/2カップを小鍋で沸騰させ、にんじんと椎茸を入れて1分ほどで火を止め、ボウルに入れて冷ます。
 
○手でよくほぐした糀、納豆、塩昆布、すりごまを入れてよく混ぜる。
 
○容器に入れて冷蔵庫へ。翌日から食べられます。
 
※1ヶ月ほど保存可能とのこと。
 
 

Let’s 腸活!

 
最近の我が家の朝ごはんは、ほぼ毎日「発芽玄米、味噌汁、納豆糀」以上!
これに、漬物か梅干しがあれば、なおよし。
日本の発酵文化に感謝感謝の献立です。
 
納豆糀も梅干しも、さらに発芽玄米も、事前に準備しておけばパッと食べられるものばかり。忙しい朝にぴったりです。
 
納豆は、つるんと飲み込めちゃうので、こういう時こそ意識していっぱい噛んで食べてます。唾液をたくさん発生させることも大切な腸活のポイントなんです!
 
質素な感じしますか?
「私って女優みたいだわ〜♡」と思いながら食べるとかなり楽しめますヨ!
何より、朝楽チンなのが嬉しい♪
 
 
今日も6パック仕込み完了〜!
Let’s 腸活!

この記事を書いた人

サノ アユミ

飛騨高山の米農家サノライスの嫁。 夢見がちで後先考えないグイグイ系。 糀(こうじ)と糀由来の発酵食品をこよなく愛する。 焚き火が大好き。 夫、おてんば娘との飛騨での暮らしを綴ります。

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