サノライス

サノライス初めての投稿

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飛騨高山の米農家サノライスです。

こんにちは!サノライスの佐野亜由美です。

今日は、初めての投稿ということで、サノライスの紹介をしていきたいと思います。

 

 

サノライスとは

無農薬・無化学肥料・除草剤不使用・畜産堆肥不使用

飛騨高山の自然の恵み豊かな里山で、山からの湧き水と、たくさんの手間ひまを掛けて育てた美味しいお米です。

 

 

どんな人が作っているの?

 

サノライス/佐野朋之

 

私の夫です。

 

1972年生 乙女座O型 妻と娘の3人家族 東京でのバンド活動を経て、2015年に岐阜県飛騨市に移住し米作りを始める。長野県高山村の自然耕塾にて無農薬栽培を学び、稲作の面白さにハマる。ベースを鍬に持ち替えまさか農家になるとは 。。。

 

 

なぜか雷門で撮った写真(笑)横にいるのは私と娘です。

 

移住前は、夫も私も東京で会社員でした。まさか農家になるとは!というのはむしろ私のセリフ。夫が米作りにこんなにハマるなんて、当時は夢にも思っていなかったですから。

そもそも移住のきっかけとなったのは東日本大震災。震災後、東京に暮らしていた私たちは食べ物や水の放射能に敏感になっていて、お米を研ぐのもペットボトルの水を使うなど、かなりストレスフルな生活を送っていました。

ところが、放射能のことを気にしているうちに、そもそも食品添加物や農薬ってどうなの?というところがだんだん気になりだしました。

また、私たちの住んでいた所は大都会の真ん中で、二人でいた時はとても楽しかったのですが、そこで子育てすることが、私たちにはなかなかイメージできず、妊娠中に現在の岐阜県飛騨市に引っ越してきたのです。

 

 

はじめての米作り

 

飛騨に越してきた私たち。

夫は「田舎に移住したからには自分たちで食べる分くらいは米を作りたい!」と、知人の田んぼを手伝い始めました。ところが知人の独学での無農薬栽培は、とにかく草取りに追われる毎日。炎天下の中、来る日も来る日も田んぼに通い、草取り三昧だった夫は、「こんなに大変だったら、無農薬栽培なんてやってられん!何かもっといい方法はないのか?」という疑問から、無農薬の米作りを教えてくれる『自然耕塾』に通い始めました。同時に、運よく田んぼを借りることができたため、1年かけて長野の高山村まで塾に通いながら、借りた田んぼで教わったことの実践を始めました。

そうこうしているうちに、どんどん米作りにハマっていったのでした。。

 

 

田んぼは借りたい人より貸したい人がいっぱい!

 

夫くんかなり頑張りました!

真面目にコツコツ田んぼに通い、1年目からかなりいい感じに収穫できると、「うちの田んぼもやってくれないか」という話がどんどんやってきました。

飛騨はとっても美味しいお米の産地。かつては皆さん田んぼを持っていて、自家用米は自分たちで作っていたそうなのですが、そんな方々も高齢化が進み、お子さん達も田んぼを引き継がずに、耕作されなくなってしまった田んぼがたくさんあるんです。

というわけで、少しずつ田んぼの面積を増やしながら、少しずつ出来たお米を販売しながら、アルバイトしながら、グラデーション的にだんだんと農家になっていったのです。

 

はぁ、だんだんと取り留めが無くなってきてしまいましたねw

次回はサノライスの思いやこだわりについて紹介していきたいと思いまーす!

SANO RICE - ONLINE SHOP

 

 

 無農薬・無化学肥料にこだわり、飛騨高山の自然の恵み豊かな里山で、

山からの湧き水とたくさんの手間ひまを掛けて育てた「ササシグレ」と「コシヒカリ」を

始め、そのお米で作った麹や、味噌、玄米甘酒等を取り扱っております。

 

この記事を書いた人

サノ アユミ

飛騨高山の米農家サノライスの嫁。 夢見がちで後先考えないグイグイ系。 糀(こうじ)と糀由来の発酵食品をこよなく愛する。 焚き火が大好き。 夫、おてんば娘との飛騨での暮らしを綴ります。

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飛騨高山の自然の恵み豊かな里山で育てたサノライスのおいしいお米と麹を使った発酵食品

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